『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』

英題『ONLY LOVERS LEFT ALIVE』
和訳『恋人たちだけが生き残る』
評価:★★★☆☆(B級)
ジャンル:ラブストーリー
2013年、米・英・独
日本劇場公開:2013/12/20(金)
上映時間:123分

 

監督『ジム・ジャームッシュ』
出演
『トム・ヒドルストン』アダム(ヴァンパイア)
『ティルダ・スウィントン』イヴ(ヴァンパイア)
『ミア・ワシコウスカ』エヴァ(イヴの妹/ヴァンパイア)
『ジョン・ハート』マーロウ(ヴァンパイア)

 

【ストーリー】
落ち込み気味な夫を心配して、妻のイヴが久々に夫アダムの元へとやって来た。しかし、夫婦水入らずでユックリして居たのもつかの間。招かざる客エヴァがやって来る。

 

アダムとイヴは、何世紀もの間生きながらえているヴァンパイア夫婦で、人間に正体がバレ無いようにひっそりと暮らして居たのだが。イヴの妹エヴァは違っていた。彼女のメチャクチャな行動のせいで、夫婦の人生が予期せぬ方向へと向かって行く。

 

【感想】
ストーリーは有って無いようなものです。かなり退屈でした。
ただ、楽器やら音楽には凝っている様に思えます。他にも色々な歴史上の人物の話をしたりするのですが、
ハッキリ言って分かる人にしか分からないだろうし、監督の超自己満足的な作品に思えます。全くもって万人向けでは無く、観る人を選びに選び過ぎる作品です。

 


2013/12/21(土)